投資と利益の考え方

投資で利益を出すために

投資の金利は期間利回りで計算を

投資による金利収入は、少しでも多い方が良いと誰もが思い、有利な金融商品を探すことでしょう。しかし、金利収入は、保有している年数を考慮した、「期間利回り」で計算しなくてはなりません。例えば、設定時基準価格10,000円だった投資信託が好成績で10年後に15,000円に値上がりしたとします。この場合表面的な運用利回りは50%という、とんでもない高利回りとなりますが、経過期間が10年のため年率に換算すれば5%の利回りにすぎません。金融商品は保有期間によって大きく実質利回りが異なるため、常に期間利回りを考慮しながら検討することが大事です。

外貨投資で金利生活を送るには

日本の政策金利では当分生活をすることもできません。しかし、外貨では別です。なので、外貨投資という方法であれば金利生活も夢はありません。しかし、外貨と日本円とのレートは常に変動して下りますし、元金割れのリスクもあります。また、日本国内でアメリカドルはつかるかもしれませんが、ほとんどの外貨は使用することができません。なので、日本における外貨というものは確実に投資でしかなく、それ以外に使用用途はありません。そのリスクを踏まえた上で、お金をふやしたいのであれば、外貨というのもいいものなのではないでしょうか。

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